イースター島はモアイ像が有名。旅行ツアーで神秘のイースター島を観光したいですね。
イースター島(Easter Island)はチリ領の太平洋上に位置する火山島のことです。
チリの首都であるサンティアゴから西へ3,700km、タヒチから東へ4,000kmの太平洋上にあります。モアイの建つ島として有名です。
現地語名はラパ・ヌイ(ラパ・ヌイ語でRapa Nui)。「ラパ・ヌイ」はポリネシア系の先住民の言葉で「広い大地」という意味です。
正式名はパスクア島(スペイン語でIsla de Pascua)で、"Pascua"は復活祭(イースター)を意味します。
イースター島の周辺海域はペルー海流が渦巻いていて、近海は豊富な漁場になっています。
イースター島は孤島で、最も近い島(サラ・イ・ゴメス島)でも415kmも離れています。
島の全周は60kmほどで、面積は180平方kmぐらいとのこと。北海道利尻島とほぼ同じだそうです。
島全体が、ラパ・ヌイ国立公園としてチリ政府により国立公園に登録されています。また1995年に世界遺産に登録されています。
イースター島へ旅行してみたいという方もいるのではないでしょうか?私もいつか行ってみたいと思っています。
タヒチ島と組み合わせたツアーなどもあります。
ハネムーンで行くのもいいですよね。タヒチ現地でウェディングをしてイースター島へ…というのもいいですね。
自然に囲まれた神秘の島なので、盛り上がることまちがいないです。夢が広がりますね。
イースター島の旅行に行くのは、年間平均気温が20度前後、湿度は70〜80パーセントで、温暖で湿度が高い気候です。日本とは季節が逆になります。
11〜4月が乾季、5〜10月が雨季です。11月〜4月が比較的暖かくなり、晴れの日も多くベストシーズンと言われております。
ただし、イースター島は毎日が晴れ時々一時雨という不安定な気候で、滞在中まったく雨に遭わないというのは稀なほどです。また、タヒチは逆に11〜3月は雨期になり、4〜10月の乾期に旅行者が増えます。
イースター島に行くには、日本からの直行便はありません。
現在、日本からはタヒチ経由が一般的です。ラン・チリ航空が、タヒチのパペーテとの間に週3便の定期便が運航されています。
タヒチ島のパペーテからイースター島へは、約5時間30分〜6時間のフライトです。近隣諸島との間には貨客船も運航されています。
イースター島での交通手段はレンタカーが一般的です。バスや鉄道はありません。
イースター島はそんなに広くないのですが、徒歩で全体をまわるのはちょっと無理です。
レンタカーを借りれば、一日でイースター島の主要な観光名所を全て見ることができます。
何度かイースター島ヘいっている方はいいのですが、やはりパッケージツアーで行ったほうがいいと思います。
スポンサード リンク