カンボジアの小春巻き

ストーカーからのメールの例

ストーカー被害の例としてメールでの被害と言うのもありますが、加害者だけが一方的に悪いわけではなく、被害者が引き金になっているパターンと言うのも実際に多くあるようです。
メールの内容を見てみると、加害者側の意見に納得するケースもあるものです。
典型的なケースをご紹介してみます。
以下メール
僕の事を嫌いになったのなら、嫌いになったって言ってくれればいいのに、何も僕に言わないで電話は着信拒否するし、メールは受信拒否だしどうすればいいか分からなくなってきたよ。いくら不倫だからって一方的に切る事はないじゃないか。ちゃんと別れ話くらいできるよ。僕はちゃんと別れ話をして納得して分かれたいので、とりあえずちゃんと会ってください。僕があなたの家にいくか、あなたが僕のところにくるかです。一応、あなたの家も知っているわけだしご主人がいるところで話しても僕は構わないのだよ。
とにかく無視しないでください。ちゃんと話をしてください。
僕が遊びだと言ったのに本気になったのが悪いんだね。悪いのは仕方ないけど、あなたのやり方があまりにも酷くて気持ちの持って行きようがないよ。
とにかくちゃんと話してください。
以上
という内容でした。確かにメールの内容をみると、被害者側の女性が一方的に無視しているので男性側が加害者になってしまったという経緯が見えますよね。
こういったように、被害者側の行動が引き金でストーカーを作り上げてしまうパターンもあるということです。

カンボジアの小春巻き

カンボジアの食事はお米が中心です。トレン・サップ湖など淡水魚の豊富な漁場を有することから、魚を使った料理や調味料が多いのが特徴です。お隣のタイでは、唐辛子を多用することから・・・喉がひりひりすることが多いのですが、カンボジアの料理は、エスニック料理には珍しく優しい味を楽しむことができるでしょう。

日本でも手軽に手に入る材料で、カンボジアのおなじみの料理に挑戦してみてはいかがでしょう。普通の春巻きの4分の1ほどの小さな春巻きです。

小春巻(チャージョー)

◆材料(40個分)
・豚挽き肉・・・200g
・小えび・・・50g
・たまねぎ・・・1/4個
・春雨・・・20g
・にんにく・・・1かけ
・バターピーナッツ・・・大さじ2
・春巻きの皮・・・10枚
・塩、砂糖、小麦粉・・・少々

●たれ
・砂糖
・塩
・酢
・トゥクトライ(魚醤油)
・にんにく1片
・赤唐辛子

◆作り方
下準備
・エビ・・・エビは、殻と背わたをとって、包丁でたたいてミンチにします。すり鉢ですってもokです。

・春雨・・・春雨はお湯でもどし、よく水を切ります。その後、みじん切りにします。
・玉ネギ、ニンニク・・・玉ネギとニンニクはそれぞれみじん切りにします。
・バターピーナッツ・・・ミキサーまたはすり鉢で細かくします

作り方
1.ひき肉と、それぞれ下準備したエビ、春雨、玉ネギ、ニンニクをよく混ぜます。
2.普通サイズの春巻の皮を正方形に4等分します。1のひき肉を少しずつのせて巻きます。水溶きの小麦粉をのりにして止めるとうまくとまります。
3.揚げ油で皮がきつね色になるまで揚げてお皿に盛ります。


●たれの作り方
水の中に砂糖、塩を入れて、火にかけます。よく混ぜ、酢、トゥクトライ、みじん切りのにんにくを加えます。ピリカラがお好きな方は、薄切りの赤唐辛子を加えるとよりエスニックな味になります。トゥクトライ(魚醤油)があればもちろんいいのですが・・・無い場合、または魚の生臭さが気になる人は、普通のおしょうゆで代用してはどうでしょう?

シャンパンの製法

シャンパンの特徴は何と言っても、キレのある酸と繊細な果実味が作り出す見事な味わいの調和です。それは生産されるブドウにもよりますが、発酵の過程を2回行う製法にもよります。シャンパンはどのようにして造られるのでしょうか。シャンパン製造の工程を見てみましょう。

1.除梗・破砕 → 2.圧搾 → 3.一次発酵 → 4.調合 → 5.二次発酵 → 6.動びん(ルミュアージュ) → 7.オリ抜き(デゴルジュマン) → 8.リキュール添加 → 9.密閉

1.ブドウの収穫

9月半ば〜10月初旬にかけ収穫。ブドウは手摘みが法で義務付けられている。

2.圧搾

シャンパーニュ地方独特の圧搾機で房のまま圧搾。100リットルの果汁に対し160kg以上のブドウの使用が規定されている。

3.一次発酵

畑ごと、ブドウ品種ごとに、樽やタンクで10〜15日間発酵。

4.調合

異なる年度・畑・品種のワインをブレンドし、さらに古い酒を加える。この調合がワイナリーの企業秘密であり、独自のシャンパンを造る手段。

5.瓶詰〜二次発酵

4月頃、再び発酵させるため、調合したワインと酵母、蔗糖を加えびん詰めする。びんの中で酵母が糖を分解し、アルコールと炭酸ガスが生成される。これは 6〜8週間で終了。その後、炭酸ガスはワインに溶け、1、2年を経て細かな泡となる。法規定の最低熟成期間はノン・ヴィンテージで15カ月だが、多くは最低2、3年は熟成させる。ヴィンテージは最低3年。

6.動びん

びんにたまったオリ(働きを終えた酵母)をビンの口に集めるため、機械を使ってびんを徐々に逆さにする

7.オリ抜き

びんの口をマイナス20度程の塩化カルシウム水溶液に浸け、たまったオリを凍らせる。栓を抜くと、内部のガス圧により、凍ったオリを含む部分だけが飛び出す。

8.リキュール添加

甘さを調節するため、リキュールを加える。このリキュールの量によりシャンパンの種類が決まる。

9.密閉

圧縮コルクを詰め、耐圧用の針金で留め固定。最後にラベルを貼る。本物のシャンパンのラベル下には、必ずシャンパーニュ委員会が交付した業者登録番号が記載されている。

シャンパンは非常に手間のかかるワインですね。シャンパンがほかのワインより値段が高いのも頷けることでしょう。

「シャンパンをもっと手ごろな価格で」ということで、工程を簡単にした製法で造られているシャンパンもありますが、やはり質という面では本物に及ばないようです。

お見合いのポイント(女性)

今回はお見合い当日に女性が気をつけるポイントについて調べてみました。

まずは待ち合わせの場所。
ホテルのロビーなどの場合、目立つ場所で立っていてください。
目立たない場所でこっそり立っている女性を男性が良く思うわけがありません。
目立つ場所で立っていれば男性側から声をかけてくるでしょうから、「○○さんですか?」と聞かれたら普通に「はじめまして、○○です。」と言えばいいでしょう。
最初はお礼を言いましょう。
「今日はわざわざありがとうございます。」
この程度で結構です。
男性側から言うセリフですが女性側から言っても、感じのいい方だなと思ってもらえるでしょう。
そして笑顔で言えれば完璧です。
男性は女性の笑顔が好きなので常に笑顔でいることを心がけてください。
信じられない方も多いと思いますが、男性は初対面ですでにこの人と結婚したいと思うらしいです。
女性からすると「会ったばかりじゃないの」と思うかもしれませんが、科学的にも証明されている事実なのです。
ですから女性にとっては最初が肝心だということです。
会話の途中に横を見ていることがないようにしてください。
これは最悪です。
下を見ているよりも横を見ながら会話する方が、相手を馬鹿にしているような態度に見えるのです。

お見合いは何回目か。
どうしてお見合いしているのか。
今までどんな女性と出会ったか。
などの余計な質問はやめましょう。
自分の過去の男性の話や高級なものの話など、余計な会話もしないでおきましょう。

クラシックと指揮者

指揮者は、クラシックオーケストラにおいては絶対になくてはならない存在です。クラシックにあまり興味のない方は、「クラシックなんて誰が指揮者でも同じようなもの」と思われるかもしれませんが、そんな方でも、同じ曲でも指揮者の違うものをいくつか聞き比べてみると、指揮者の役割というものを痛感することになるでしょう。

クラシックの世界においては、現代のポピュラー音楽とは違い、同じ曲を世界中の指揮者とアーティストが演奏します。よって、それぞれのオーケストラを特徴づけるのは、その選曲と演奏ということになります。

クラシック音楽、特にオーケストラの演奏の方向性を決定付けるのは、やはりその指揮者の解釈。同じ曲の演奏でも、非常に厳格な解釈をする指揮者もいれば、モダンで伸びやかな解釈をする指揮者もいて、極端な場合は、同じ曲だとは思えないほどです。例えば自分の場合、リヒター指揮の禁欲的な「マタイ受難曲」を聴いた後、ヘレヴェッヘ指揮のあっさりした「マタイ」を勧められましたが、そのあまりの違いに愕然としたものです。

クラシック音楽のコンサートやCDを選ぶ場合、それぞれの指揮者の特徴を踏まえた上で選ぶと、より気持ちよく楽しめることと思います。